雫石町行政改革実施計画進捗状況結果(平成28年度末)

2017年6月2日

雫石町行政改革実施計画進捗状況(平成28年度末)

平成28年度 行政改革実施計画の取組結果を公表します。行政改革大綱および実施計画についてはこちらからご覧ください。

 

行政改革実施計画の進捗状況については、各課へ進捗状況を調査し、次の5つの判定で進捗状況を評価しています。

【判定の種類】
◎=計画を前倒しで実施している
○=計画どおりに実施している
△=行動計画の実施はされているが、進捗状況に遅れが見られる
×=行動計画の記載項目が実施されていない
□=行動計画どおりに実施しているが、工夫や改善も含めた一層の取り組みが必要と思われる

 

(1)平成28年度行政改革実施計画の取り組み状況

 進捗調査の結果、平成28年度の取組進捗状況は次のとおりとなりました。 

 

判定 判定数 割合

 

 28kekka.jpg

1 1.5%
55 80.9%
7 10.3%
5 7.4%
× 0 0.0%
68 100%

    

 「信頼で築く住民主役のまちづくり推進」をテーマとして、行政改革大綱(第3次改訂)及び実施計画を平成25年度から平成28年度までの4ヵ年にわたり取組んできましたが、最終年度であった28年度は、全68項目の取組み内容のうち、8割を超える56項目が計画通りに実施され、高い結果となりました。

 第4次改訂の行政改革大綱及び実施計画は、第3次改訂の計画の中で遅れがみられた取組みや新たに組み込まれた取組みなどを含め、全38項目を計画的に実施してまいります。

(2)平成28年度行政改革実施計画の大項目ごとの取り組み状況

 大項目Ⅰ 住民参画とパートナーシップ構築の推進 ・・・この大項目は、住民の皆さんと協働を進めていくための項目です。

  1. 住民が必要としている行政情報の発信
  2. 住民ニーズの積極的な情報収集と行政への住民参画の促進
  3. 住民協働によるまちづくりの推進

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 【平成28年度の主な取り組み状況】

  • 各課事業やイベント、災害情報などのホームページの積極的更新
  • 町公式ツイッター、フェイスブックなどによる情報発信
  • 町政モニターやインターネットモニター、まちづくりパートナー制度の活用
  • アンケート調査、ワークショップなどによる住民意見の積極的な収集
  • 地域づくり計画の実践活動
  • 内容やニーズに応じ、工夫した懇談会や説明会の開催 

 大項目Ⅱ 地域主権時代に対応した行財政運営・・・この大項目は、効果的・効率的な行財政運営をするための項目です。

  1. 選択と集中による行財政運営の推進
  2. 組織機構と組織風土改革の実現
  3. 職員の意識改革と人材育成の推進

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 【平成28年度の主な取り組み状況】

  • 朝礼や庁内ネットワークシステムを活用した情報共有
  • 事務事業評価制度の試行開始
  • 所管建物の現状調査。公共施設等総合管理計画の策定。
  • 事務的経費の削減
  • オフサイトミィーテングの実施
  • 研修等の積極的な受講

 

 大項目Ⅲ 住民の視点に立った行政サービスの提供  ・・・この大項目は、住民の皆さんによりよいサービスをするための項目です。

  1. 窓口サービスの改善と利便性の向上
  2. 住民生活の利便性と快適性の向上

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  【平成28年度の主な取り組み状況】

  • 各課直通番号の周知による電話対応の快適性向上
  • 窓口延長など状況に応じた窓口対応の充実
  • 新採用職員、臨時職員への接遇研修の実施
  • 各種手続きや申請書類のホームページへの掲載
  • 申請書類の簡素化の検討
  • 総合案内や各課看板の設置によるわかりやすい庁舎案内

 

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企画財政課
電話:019-692-6499