ベアレン醸造所と「地方創生に関する連携協定」を締結しました

2017年3月27日

 3月27日(月)、町は、ビール製造・販売などの㈱ベアレン醸造所(木村剛社長、盛岡市)と「地方創生に関する連携協定」を、㈱北日本銀行瀬川光夫常務取締役の立ち会いのもと締結しました。

 この協定は、「雫石町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる基本目標に基づき、町の地域経済の活性化や、製造するビールを通じた農林業・商工業・観光の振興や、地域づくりの推進について連携・協力することを目的としています。
 木村社長は、協定締結にあたり、「岩手山を背景とした素晴らしいロケーションの場所でビールをつくり、雫石の皆さんと一緒になって地域を盛り上げていきたい。また、ビールは人と人との距離を縮めることができる。コミュニティでも役に立ちたい」と意気込みました。現在、ベアレン醸造所では、町内への新工場建設に向けて準備を進めています。

 

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