4月から下水道使用料が変わります

2017年5月15日

 公共下水道と農業集落排水施設は、町民の皆様の健康で快適な生活環境の確保、また河川等の水質保全など、生活に欠くことのできない重要な施設です。 

しかしながら、自立した下水道経営を目指しているものの、整備促進及び維持管理には多額の費用が必要であり、現在の使用料単価では補えず一般会計が負担している状況です。

 また、公共下水道使用料と農業集落排水使用料の算定方法が異なっており、同様のサービスを提供していながら、不統一かつ公平性に欠けている状況であるため、29年3月議会定例会の議決を得て、4月から使用料を改定することとしました。 

 町民の皆様にはご負担をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

 

●改定内容               

 (1)一般用の基本料金を200円、超過料金を10円値上げし、一般用と営業用を一本に見直します。 

 (2)農業集落排水施設使用料の人数制を廃止し、公共下水道と同じ価格にします。

 

  

【下水道使用料表】

 ☆一般用(税抜き)

超過汚水量 超過使用料(1㎥につき) 基本使用料   超過使用料(1㎥につき) 基本使用料
1120 120 1,300   130 1,500
2130 130 改定後
140
3150 150   160
51100 160   ⇒ 170
101500 170   180
5011,000 180   190
1,001㎥~ 190   200

 

 

☆営業用・官公署用・団体用・工業用(税抜き)                   

超過汚水量 超過使用料(1㎥につき) 基本使用料
1120 130 1,700
2130 140
3150 160
51100 170
101500 180
5011,000 190
1,001㎥~ 200

 

   

●下水道使用料の改定時期

5月検針分(6月請求分)から改定後の使用料となります。

※使用水量別の下水道使用料をご参考ください。→下水道使用料早見表.pdf(126KB)  

●大量に町水道を使用する人               

 町水道を使用する方の下水道使用料は、上水道の使用水量を基に計算します。 

 営農雑用水等で特定の期間、下水道に流れない水道水を大量に使用する場合、申告をすることで汚水量の認定をできる場合があります。

 使用月の翌月7日までに「汚水排除量認定申告書」により申告してください。

 

 

●自家水道利用の方で世帯人数が変更になる人

 自家水道を下水道に流して利用している皆様の使用料は、世帯人数に応じて算出しております。 

 世帯人数に変更(転出、転入、出生、死亡)が生じた際は、町役場上下水道課までご連絡をお願いします。

お問い合わせ

上下水道課
経営グループ
電話:019-692-6408
ファクシミリ:019-692-2813