平成28年度よしゃれ通りまちづくり推進会議検討結果の報告について

2017年3月24日

 よしゃれ通りのまちづくりの課題について、ハード面・ソフト面の両面から解決について検討する「よしゃれ通りまちづくり推進会議」を平成26年度より開催し、地域の住民や商店主、関係団体等の皆さんと一緒に議論を深めてきているところです。

 平成28年度において「県道のあり方」を集中して検討してきましたが、全5回の会議を終了したことから、3月13日、高嶋昭一座長が深谷町長のもとを訪れ、会議終了を報告するとともに、県道整備に向けた提案書を提出されました。

 現在のよしゃれ通りは歩行空間が狭く、路側溝の段差、スピードを出して走行する車両などで、安心して歩行できる空間を確保できていないなどの意見が出されたことから、道路の改修にあたっては、「走行車両のスピード抑制」「歩きやすい歩行空間の確保」「歩道・車道の着色による明確化」「流雪溝の設置による排雪方法の改善」の4項目について、よしゃれ通りまちづくり推進会議の提案事項としてまとめました。

 

 また、3月22日には高嶋座長らが岩手県盛岡広域振興局土木部を訪問。細川健次土木部長に提案書を手渡し、社会実験や試行期間を設け、住民の合意形成を図りながら、県道整備の実現について要望と意見交換をしました。

 

 平成28年度よしゃれ通りまちづくり推進会議「一般県道雫石東八幡平線上町地区整備に向けての提案書」.pdf(1MB)

 

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