平成29年2月22日定例記者懇談会を開催しました

2017年2月22日

平成29年2月22日 記者懇談会

発表事項要旨

 

1.地域づくり活動発表会2017の開催について

 3月12日(日) 午後2時30分から 雫石町中央公民館野菊ホールと大会議室を会場に地域づくり会議のメンバーによる地域づくり計画発表会2017を開催します。
 町は、地域で支え合う力を強化し、人口減少に負けない地域づくりを進めることを目的として、平成27年度に地域住民の皆さんが主体となって「4地区別地域づくり計画」を作成しました。
 この地域づくり計画に基づき、今年度は4地区の「地域づくり会議」メンバーが中心となり、13チームに分かれて住民の皆さんが実践活動を行っています。
 今年度の地域づくり活動の成果を広く住民の皆さんに知っていただき、今後より多くの住民の皆さんと一緒に取り組んでいくため、地域づくり活動発表会を開催します。
 発表会は、アドバイザーによる講話と各地区活動チームの活動紹介を行い、その後、大会議室に会場を移し、具体的な活動発表をポスターセッション形式で行ないます。
 また、発表会後には会費制で交流会を開催します。どなたでも参加できますので、そちらも参加をお待ちしております。
【資料】
 交流会費  3,000円 メンバーの他、一般参加者も参加可
 

2.雫石町女性のつどい2017の開催について

 2月26日(日)午前9時30分から雫石町中央公民館 野菊ホールで雫石町女性のつどい2017を開催します。
 この事業は、雫石町の女性団体(雫石町婦人会、JA新岩手女性部雫石支部、雫石商工会女性部、雫石町母子寡婦福祉協会、交通安全協会女性部)が主催し、雫石町教育委員会が共催して開催するものです。
 各女性団体が組織を超えて親睦を図り郷土理解を深め、男女共同参画社会の確立をめざし、住みよい地域づくりと女性の地位向上を図ることを目的としています。
 今年度は、前半では雫石町政を学ぶとして深谷町長の「町長講話」を頂き、後半は民謡歌手の漆原栄美子さんによる歌とトークを予定しています。
 なお、今回は参加費として1人700円を頂くこととしていますが、その一部を昨年8月の台風10号で甚大な被害を受けた岩泉町に寄付する予定としています。
 

3.第25回雫石町ふるさと民謡舞踊まつりについて

 3月5日(日)12時から雫石町中央公民館野菊ホールにて第25回雫石町ふるさと民謡舞踊まつりを開催します。
 第56回郷土民謡民舞全国大会において民舞グランプリ部門大賞、内閣総理大臣賞を受賞した雫石郷土芸能伝承活動細川会による「チャグチャグ馬ッコ」の演舞を始め、雫石町在住や出身など、町にゆかりのある唄い手、踊り手、三味線、尺八奏者ら総勢約200人が、日頃の研鑽の成果を披露します。
 前売り券につきましては、中央公民館及び各地区公民館で販売中ですが、毎回ほぼ満席になるほどの人気公演です。
 郷土の人々が守り育ててきた伝統文化である民謡、舞踊の祭典をぜひたくさんの方にお楽しみいただきたいと思います。

 

4.JOCジュニアオリンピックカップ全国ジュニアスキー競技会 兼 2017全日本ジュニアスキー選手権大会の開催について

 3月24日(金)から27日(月)にかけて、JOCジュニアオリンピックカップ全国ジュニアスキー競技会 兼 2017全日本ジュニアスキー選手権大会が雫石スキー場を会場に開催されます。
 この大会は、全国の予選を勝ち抜いた小・中学生の精鋭が「ジュニア日本一」を目指し競技するものであり、本町でのアルペン競技の開催は、昭和63年3月に雫石スキー場で開催されて以来29年ぶり2回目となります。
 本大会には、全国から約430名の選手が参加し、小学校5・6年生が対象のK1(ケーワン)クラスではスーパー大回転と回転競技の2種目が行われ、中学生と高校1年生の早生まれが対象のK2(ケーツー)クラスは大回転と回転競技の2種目が、4日間の競技日程で実施されます。


配布資料

・観光物産センター「春のしずくいし工房まつり」のチラシ(資料№5)
・町おこしセンターしずく×CAN 映画上映会「うまれる」チラシ(資料№6)
・放射性物質の測定結果(資料№7)
・町の主要行事予定表(資料№8)

 

発表事項への質疑応答

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1.地域づくり活動発表会2017の開催について

質疑なし

 

2.雫石町女性のつどい2017の開催について

質疑なし

 

3.第25回雫石町ふるさと民謡舞踊まつりについて

質疑なし

 

4.JOCジュニアオリンピックカップ全国ジュニアスキー競技会 兼 2017全日本ジュニアスキー選手権大会の開催について

Q:29年ぶり2回目の大会ということですが、開催に向けての意気込みをお願いします。
 
A:小学校、中高生の今育ちざかりの選手育成が大きな目標ですし、JOC主催で行っている大会、スキー人口の競技者が減っている中で、全日本スキー連盟、それから日本の都道府県スキー連盟の大きな課題であります。
  協議会を開催することによっていち早く成果が出るので、2回目の大会というのはほんとに重要な大会だと思います。
  それから選手強化の一環です。まもなく平昌オリンピックが開催されますので、その次を意識するという位置づけでこの大会に臨んでいきたいと思います。
 
Q:オリンピックが近いということですが、注目の選手は
 
A:全員が注目選手です。選手の出場枠があって、中学生はシーズンの各種目30位以内という限定、それからシーズン50位以内の高校1年生など、そういう区分けで、特に限定の選手を選りすぐっている大会です。日本はスピード系が弱い、この大会にはスーパー大回転という種目がありまして、これは特に強化の一番重要な種目だと思っています。スーパー大回転で好成績の大会になってくれればと思っております。
 
Q:現在の積雪具合は
 
A:この1週間でかなり状態は良くなっています。もう作業に入っていますので、大会コースについては間違いなく、心配ないと思います。
 
A:本日からメモリアル大会が始まっていますが、昨日の時点で雫石スキー場は170センチの積雪があります。また、昨年の3月に一部中止になった大会もございましたが、その時の状態と比べると、圧雪すると30センチ程度の増加になっています。

 

配布資料についての質問

質疑なし

 

記者からの当日質問

質疑なし

 

 

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