BCP(事業継続計画)ワークショップを開催いたしました。

2017年2月10日

2月9日(木)に雫石町中央公民館において、町内企業を対象とし「BCP(事業継続計画)ワークショップ」を開催しました。

 

BCP(Business Continuity Plan)とは、企業が自然災害、大火災などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画です。

シミュレーション形式の体験講座で、東日本大震災や熊本地震、28年の台風10号による被害、当町における25年豪雨災害など、近年、自然災害が多発していることから、参加者は自社の計画策定に役立てようと熱心に受講していました。

このワークショップは、当町と平成28年2月12日付けで「地方創生の連携に関する協定」を締結した岩手銀行(田口幸雄頭取)及び同行と地方創生に関する包括協定を締結している東京海上日動火災保険株式会社(本社・東京千代田区、北沢利文社長)との連携により開催したものです。

 

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