雫石町防犯交通安全推進大会が行われました

2017年1月18日

 平成28年度雫石町防犯交通安全推進大会が1月18日(水)、雫石町中央公民館野菊ホールで開かれ、防犯交通安全関係者、行政区や老人クラブの代表、幼稚園児・保育園児など約400人が参加し、犯罪や交通事故のない明るいまちづくりに向けて決意を新たにしました。
 大会では、防犯交通安全に寄与した2人に深谷町長から表彰状を授与。加えて3人・1団体に雫石町防犯交通安全協会連合会長感謝状が贈呈され、防犯交通安全作文・標語コンクールの各入選者の表彰が行われました。
 表彰の後には、盛岡西警察署交通課長の今野英伸さんによる「交通事故の現状について」と題した講演が行われました。今野さんは、交通死亡事故が減少している中、被害者の大半が高齢者である状況を示しながら、事故を抑止していくためには、「交通工学・交通安全教室・取り締まりが大事。特にも自動ブレーキなど交通工学の発展が重要だ」と述べました。
 また、この春から新小学1年生となる町内の幼稚園児・保育園児87人が「防犯交通安全の歌とお約束」を元気いっぱいに披露。子どもたちは「手を上げて横断歩道を渡る」「出かけるときは行き先を言う」などと交通安全と防犯の約束をしました。
 最後に、西山区防犯交通安全協会理事の村上麻由美さんが大会宣言を読み上げ、交通事故と犯罪のない明るく住みよいまちづくりを目指して、みんなで力を合わせ一層努力することを誓いました。

 

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