60、61組目の家族経営協定調印式が行われました。

2018年3月16日

 3月16日(金)、雫石町役場で家族経営協定調印式が行われました。

 家族経営協定は、家族全員が意欲とやりがいを持って農業経営に参画できるよう、経営目標や役割分担、就業条件などについて話し合い、その内容を協定書として書面化するものです。

 今回は、東町行政区の德田慎太郎さん・真理子さん家族と、雫石谷地行政区の佐々木潤さん・奈々子さん家族が、雫石町では60、61組目となる協定を結び、深谷町長、町農業委員会 菅原会長らの立会いのもと、協定書に署名・調印を行いました。

 協定者挨拶では、慎太郎さんが「父親から受け継いだものをさらに良くしていきたい」と、潤さんが「自然に囲まれた美しい雫石町で、素晴らしいものを作っていきたい」と力強く宣誓し、農業経営に対する意欲を新たにしました。

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