南部美人と「地方創生に関する連携協定」を締結しました

2016年12月22日

 12月22日(木)、町は、日本酒の蔵元㈱南部美人(久慈浩介代表取締役社長、二戸市)と「地方創生に関する連携協定」を締結しました。この協定は、雫石の水と酒米による本格的な日本酒づくりで地域を盛り上げる「雫石ひと雫の酒プロジェクト」(砂壁純也実行委員長)の活動が契機。この協定では、町と南部美人が地域の特色を活かしたさまざまな分野で連携協力し、相互が持つ知恵・情報・人材・技術を取り入れて相乗効果を発揮することで、地域経済の活性化や農商工連携の推進などを目指しています。
 久慈社長は「世界で一番尊いのは原料をつくる生産者。志の高い農家と組んでいくことで、岩手・雫石がますます良くなる。間違いなくおいしいお酒ができる!外国人観光客誘致の掘り起こしもしていきたい」と今回の協定締結に期待を込めました。雫石で栽培される酒米「ぎんおとめ」は南部美人で醸造され、特別純米酒などとして海外の日本酒ファンに向けて輸出される予定です。

 

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