復活第38回雫石町裸参り祈願者と介添え係を募集します!

2016年12月19日

 

 平成29年1月22日(日)に復活第38回雫石町裸参りの参加者と介添え係をしてくださる女性を募集しています。

 

 

 雫石町の裸参りは無病息災や家内安全、五穀豊穣などを祈願し、古式にのっとった装束に身を包んだ祈願者が雫石町上町の三社座神社から下町の永昌寺まで約1.2キロメートルの道のりを歩きます。

 

 歩行祈願者や祈願者の介添え役として年に1度の雫石町の伝統行事に参加してみませんか?

 

 

 

 詳しい内容等については下記にお問い合わせいただき、祈願者は12月26日(月)までに、介添え係は1月13日(金)までにお申し込みください。

 

日時 : 平成29年1月22日(日)  歩行開始 午後1時~

場所 : 雫石町 三社座神社~永昌寺

問い合わせ先 : 雫石町裸参り実行委員会事務局 雫石町役場内(019-692-2111 内線139)

 

【裸参りの由来】

 昔、雫石の広養寺と臨済寺の間に高島屋という大きな酒屋があり、また、大正時代に入っては大久保、和川と二軒の酒屋がありました。

 その酒屋の蔵廻りの若者たちが健康を祈願しての行事で、毎年厳寒の12月14日に実施されたのが始まりです。お酒を呑んでから、足をそろえてゆっくり歩き、永昌寺の「あみだ様」にお参りしたことが裸参りの起原です。

 昭和7年に両酒屋が営業を止めてから中断し、昭和12~13年ごろに青年会で再興しましたが、再び中断されました。

 その後、昭和55年に雫石町青年団体連絡協議会により再興され、今年で38年目を迎えます。

 

 

▼昨年度行われた復活第37回雫石町裸参りの様子です。 

整列      介添え

 

 

 

歩行     集合

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 


 

 

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