認知症の人と家族の支援について

2016年12月14日

認知症についての相談は「認知症地域支援推進員」へ!

 認知症になっても住み慣れた地域で生活を継続するために、医療機関、介護サービス事業所、介護支援専門員及び地域の支援機関をつなぐコーディネーターとしての役割を担うのが認知症地域支援推進員です。


○認知症に関する相談を受け付けております

「認知症かもしれない」「介護に疲れた」「資産管理が心配」「交流できる場所はあるの?」など、どんな小さなことでも遠慮なくご相談ください。
認知症地域支援推進員は地域包括支援センター(長寿支援課)に配置されています。

 

○認知症地域支援推進員の主な役割は?

①状態に応じた適切なサービスが提供されるよう、介護・医療・地域サポートなどの連携支援を行います。
②地域の認知症支援体制を構築し、地域の実情に応じて認知症の人や家族を支援します。
③もの忘れ症状のある方やそのご家族などに対して、電話や訪問等によって必要なサービスの利用に関する専門的な相談・助言を行います。
④医療機関へ受診困難な方、介護サービスが利用困難な方への支援を行います。
⑤認知症についての講座(認知症サポーター養成講座)や認知症予防の出前講座を行います。

 

★認知症地域支援推進員の相談時間

月・水・金曜日  9時~16時(随時変更の場合あり)

※不在の場合であっても、地域包括支援センターの職員がご相談に応じます。

 

 

認知症ガイドブックをご活用ください

 

 町では認知症の人が、住み慣れた地域で暮らし続けられることを支援する取組の一つとして、認知症ガイドブックを作成いたしました。認知症ガイドブック.jpg

 認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、家族だけでなく地域の皆さんも認知症について正しく知り、接し方を知ることが大切です。

 ガイドブックでは、認知症の症状や認知症の人への接し方、制度や相談窓口などについて掲載しています。

 

 認知症ガイドブックは下記よりダウンロードできますので、どうぞご活用ください。

 また、ご希望の方には冊子での配布も致しますので、雫石町地域包括支援センターまでお問い合わせください。

 

 認知症ガイドブック【PDF形式】(902KB)

 

お問い合わせ

長寿支援課
雫石町地域包括支援センター
電話:019-691-1105