平成28年11月21日定例記者懇談会を開催しました

2016年11月21日

平成28年11月21日 記者懇談会

発表事項要旨

 

1.平成28年度町勢功労者の決定について

 長年に渡り、町勢の発展にご尽力を頂いた町勢功労者に今年度は6名の方が決定しました。
 雫石町表彰審査委員会を11月8日(火)に開催し、今年度の町勢功労者の選考について諮問した結果、候補者6名とも町勢功労者とする答申を受け、次のとおり決定しました。
平 子 忠 雄(ひらこ ただお)さん
田 中 榮 一(たなか えいいち)さん
柿 木   豊(かきき ゆたか)さん
吉 田 武 夫(よしだ たけお)さん
黒 沢 晋三郎(くろさわ しんざぶろう)さん
階   一 夫(しな かずお)さん
 表彰式は12月16日(金)午後2時30分から町役場3階305号委員会室で執り行います。
 祝賀会については、場所を雫石町中央公民館 大会議室に移し午後3時30分から開催いたします。

 

 2.雫石町自殺予防町民フォーラムの開催について

 雫石町は12月11日(日)午後1時から、雫石町中央公民館大会議室で第7回目となる「雫石町自殺予防町民フォーラム」を開催します。
 これは町と岩手西北医師会との共催で開催するもので、テーマは「みんなでつなごう いのちと心の絆」です。
町民一人ひとりが命の大切さを理解すること。また、家族や地域ぐるみでお互いに支え合うことができる地域づくりに向け、参加された方々ができることを考える機会にしたいと思っています。
 フォーラムは、座談会とリラクゼーションの2部構成で、座談会では未来の風せいわ病院 理事長 智田文徳(ちだふみのり)さんの司会進行により地元で活動されている方3名と座談会を行います。
 リラクゼーションでは、主に高齢者を対象にレインボー健康体操を指導されている、レインボー工藤こと工藤昭敏(くどうあきとし)さんの健康体操をみんなで行ないます。
 この他にも、就労継続支援事業所「ワーク小田工房」によるコーヒーやケーキの販売、福祉バザー、傾聴ボランティアによる自殺予防に関する展示なども予定しています。

 

3.映画「増田 進 患者さんと生きる」上映会及び講演会の開催について

  12月18日(日)午後1時30分から、沢内病院の元院長で現在は銀河高原ホテルの一室に「緑陰診療所(りょくいんしんりょうじょ)」を開いている増田先生のドキュメンタリー映画「増田 進 患者さんと生きる」の上映会と講演会を雫石町中央公民館野菊ホールで開催します。
 増田先生は雫石町健康センター長でもあり、雫石診療所の医師としても町の医療に多大な貢献をしていただいております。
 地域医療のパイオニアとして、患者さんに寄り添い、丁寧に一人ひとりと向き合う姿を捉えた映画の上映と増田先生の講演をとおして、住民の地域医療と介護支援への理解を深める機会にしていただきたいと思います。
 料金は前売り、当日券とも一般500円で高校生以下無料、未就学児入場不可となっており、前売り券は中央公民館と各地区公民館で発売中です。

 

4.雫石町教育振興運動実践交流会の開催について

  12月3日(土)午前9時から雫石町中央公民館野菊ホールで雫石町教育振興運動実践交流会を開催します。
 子どもが健やかに成長していくよう、地域ぐるみで教育振興運動を推進するため児童生徒、学校、家庭、地域が連携し子どもの教育環境整備を考える場として開催するものです。
 交流会では、教育委員会表彰として教育・文化・スポーツなどで活躍した個人や団体を表彰します。また今年はテレビやインターネット、スマートフォンなどメディアとの関わりについて町内の小学生を対象に募集したメディア標語コンクールの入選作の紹介と表彰を行います。
 実践報告では、町内の2つの小学校実践区からの発表を行います。その後の講演会では、東京大学野球部監督の浜田一志(はまだ かずし)さんを講師に迎え「文武両道のすすめ」と題し講演を行う予定となっています。
 町長:浜田さんからはいろいろなお話を伺いました。選手を指導するうえで、体力・食事が重要だということでした。講演会ではユニークなお話が聞けると思います。また、雫石町では先月開催されたいわて国体で、選手の皆さんから大変評価をいただいたのは、「ご飯が美味しい」ということでした。選手の親御さんが、子供においしいお米を届けたいので雫石町にふるさと納税をしたいというお話もありました。

 <資料>
浜田一志:
1964年9月11日、高知県生まれ。 土佐高校時代は甲子園を目指し、野球漬けの日々を過ごす。
3年夏の大会引退後、一念発起して東大受験を目指す。 偏差値38(模試E判定)から、独自の勉強法で驚異的に成績を伸ばし東大理Ⅱに現役合格。
1983年、東京大学理科Ⅱ類に入学。 野球部に入部。4年次は主将として東京六大学野球リーグで活躍。
卒業後、東京大学大学院工学系研究科に進学し、プログラミングを専攻。 大学院卒業後は、新日鉄に入社する。
2008年 東大野球部のスカウティング事務局を立ち上げる。
2013年 東京大学硬式野球部監督に就任


配布資料

・雫石町共通商品券の販売 チラシ(資料№5)
・歳末チャリティーショー チラシ(資料№6)
・放射性物質の測定結果(資料№7)
・町の主要行事予定表(資料№8)

 

発表事項への質疑応答

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1.平成28年度町勢功労者の決定について

質疑なし

 

2.雫石町自殺予防町民フォーラムの開催について

質疑なし

 

3.映画「増田 進 患者さんと生きる」上映会及び講演会の開催について

質疑なし

 

4.雫石町教育振興運動実践交流会の開催について

質疑なし

 

配布資料についての質問

Q:資料5について。今回で何回目の開催なのか。
A:雫石町でのサービス展開が今年で20周年ということで、今回初めての開催となります。
A:これまでにプレミアム商品券などの取り組みはありますが、今回は加盟店の方で企画・実施するものです。


Q:加盟店は何店舗なのか。
A:旅館を含めて町内で53店舗ほどあります。

 

記者からの当日質問

Q:戸沢サミットについて。参加人数など、どれぐらいの規模の人が来場されるのか。
A:4市(茨城県高萩市、小美玉市、山形県新庄市、秋田県仙北市、)から市長関係者など合計約70名参加する予定です。雫石町を含めた全体で150人程度の関係者が来場する見込みです。そのほか一般の方も来場されます。


Q:戸沢氏に特にゆかりのあるものはなにか。
A:一番有力なのは雫石よしゃれです。
A:町の史談会のみなさんが寸劇を行います。


Q:戸沢氏に関連したモノのお披露目とかはするのか。
A:24日に、雫石史談会が主催する形で、町内の戸沢氏ゆかりのある場所をめぐります。あわせて戸沢家当主の歓迎イベントを行います。


Q:今年の雪まつり・スキーなど、町長から町の冬の観光について期待することはあるか。
A:雫石町は海外のお客さんが多く、台湾など東南アジアのほうから多くいらしている。雪体験が大変人気です。今年は50回目のいわて雪まつりが開催されるので、特に宣伝していきたい。体験型のイベントで楽しんでいただきたい。今年は安定して雪が降ることを願っています。

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