雫石中学校で「いのちの授業」が行われました

2016年10月24日

 10月12日(水)、雫石中学校で1年生127名と教職員を対象に「いのちの授業」が行われ、「一人ひとりを大切にすること」について学びました。未来の風せいわ病院智田文徳理事長が講師を務め、「相手の気持ちを知るために、その人に心を傾けること」、「辛く苦しいときには、本音で話ができる“人”の存在が力になる」などの話が生徒たちへ伝えられました。この授業は、若年層への自殺予防対策や思春期の心の健康づくりを目的に平成21年度から開催しています。

いのちの授業1 いのちの授業2

いのちの授業3 いのちの授業4

 

    

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