平成28年9月29日定例記者懇談会を開催しました

2016年9月30日

平成28年9月29日 記者懇談会

発表事項要旨

 

1.「銀河のしずく」稲刈りについて

 10月4日(火)午後2時30分から、岩手県の新品種「銀河のしずく」の稲刈りを行います。

今年5月18日に達増知事に田植えをしていただいた「銀河のしずく」ですが、天候にも恵まれ、登熟も進んでおり刈り取りにちょうどいい時期となりました。

稲刈りは、知事に田植えをしていただいた「銀河のしずく」を深谷町長がバトンを受けた形で行うものです。

圃場は田植えと同じ、晴山保正(はれやまやすまさ)さんの圃場で、深谷町長がコンバインで刈り取りを行う予定です。

 

 2. 地域づくり会議4地区合同情報交換会について

 9月30日(金)午後6時30分から、雫石町中央公民館2階大会議室において、「雫石町地域づくり会議4地区合同情報交換会」を開催します。

「地域づくり会議」は雫石・御所・御明神・西山の4地区ごとの住民が参画し会議を開催しています。昨年度は、地域住民が地域課題解決を進めるための取り組みを4地区ごとに「地域づくり計画」としてまとめました。

今年度は、4地区13チームに分かれ、計画に記載された活動メニューの実践活動を進めています。今回の情報交換会は、4地区の地域づくり会議のメンバーが一堂に会し、各チームの活動の進捗状況や実践しての成果、課題等を共有することにより、今後の活動に生かすとともに、活動の進め方等についても検討する場とするために開催するものです。

交換会は主にパネルセッション形式で進め、13チームそれぞれが、活動の目的・目標、これまでの経緯、困っていること、課題などを1枚のパネルにまとめそれを発表し、お互いのメンバー同士が質疑応答・交流できる場を設けます。

また、最後には、地域づくりについて支援をいただいている岩手大学農学部の広田純一教授に講評と助言をいただくこととしております。

 

3. 2016しずくいし産業まつりについて

 今年度のしずくいし産業まつりは10月29日(土)と30日(日)の二日間、町総合運動公園を会場に開催します。

今年も「雫石牛の炭火焼肉コーナー」や「南部かしわのつくね焼き」などグルメコーナーや新鮮産直野菜や工芸品の展示販売が行われます。

今回は、岩手県の新品種のお米「銀河のしずく」の新米で作ったおにぎりの試食提供や数量限定ではありますが「銀河のしずく」の新米販売を行う予定です。

このほかにも、雫石中学校吹奏楽部の演奏など、楽しいイベントや企画も多数展示いたします。

 

4.  御所地区統合小学校の校名募集について

 教育委員会は平成25年に「雫石町小学校適正配置基本計画」を定め、小学校10校を5校にするべく業務を進めております。御所地区小学校統合準備委員会では、平成28年1月から計6回の準備委員会で協議を重ね、統合に使用する校舎を「安庭小学校」、統合する時期を「平成29年4月1日」と承認しました。

この承認を受け、教育委員会は「総合教育会議」を開催するなど統合に向けた所定の手続きを進めていく予定としております。

今回、統合小学校の名称を決定するため、9月21日(水)から10月21日(金)までの期間で新小学校の校名を募集することとしたもので、応募資格は「町内に住所を有する人」、「町内に通勤・通学する人」又は「本町出身の人」で年齢・性別は問いません。

 

発表事項への質疑応答

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1.「銀河のしずく」稲刈りについて

Q 今年は台風が多い年でしたが、稲の倒れ具合や登熟具合、収量見込などは?

A 稲の倒れたとかの情報はない、例年通りの収量の見込みです。

Q 10月4日には県の試食会があるが、町としての独自の販路、販売戦略は?

A 全量、全農岩手に出荷予定です。今後は検討する予定です。

Q 町内生産分は全量出荷ということですが、知事に田植えをしていただき、町長が刈り取った稲はどのようになるのか?

A 今年度については、特別扱いは無いので全量出荷となっています。まとめて出荷となります。

  

2. 地域づくり会議4地区合同情報交換会の開催について

質疑なし

 

3.2016しずくいし産業まつりの開催について

質疑なし

 

4.御所地区統合小学校の校名募集について

質疑なし

 

記者からの当日質問

Q いわて国体について、アーチェリー競技は後半に予定されていますが、期待することなどは?

A 岩手県選手団については、成年男女、少年男女16名がご挨拶に来ていただいた、意気込みはあります。希望は高く優勝を目指してとのことだったので期待します。町民とともに大応援をしていきたいと思います。町内での国体盛り上げの色んな演出をしていきたいと思います。

Q 他の自治体では小学生を動員しての歓迎応援などがあるが、他府県選手団の町到着時や競技会場での応援等、具体的な応援について考えがあれば教えて下さい。

A 選手の方は新幹線を利用する人が少なく、ほとんどが車なので、宿泊施設での歓迎をきちんとすること、開会式などで不手際の無いようにしたい。町中でののぼりや横断幕はいま準備しています。各県ののぼり旗を用意しています。アーチェリー競技の観戦応援については、全部の小中学校で観戦応援をする予定です。手製のメガホンや手旗などの応援グッズも作っています。

Q 県外からの選手や一般客について、競技以外で雫石町の何を楽しんでもらいたいですか。

A 紅葉には少し早いので、稲刈り風景・田園風景と温泉などを楽しんでいただきたい。

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