9月23日(金)第一回目の「絵本講座」を開催しました。

2016年10月7日

☆923日(金) 第1回 絵本講座 「わらべ歌から絵本へ」の様子

 

がらがらどんは子どものヒーロー・リズムがつくりだす魔法

 

   「おだんごぱん」「三びきのやぎのがらがらどん」「さんびきのこぶた」「おやすみなさいおつきさま」など

 講師の町田先生による絵本の紹介とよみきかせが行われました。

  写真は町田りん先生による絵本のよみきかせの様子です。

 

  また、子どもの本の執筆、翻訳、評論を手掛けたことでも有名な頼田貞二(せた ていじ)さんの

 生誕100年を記念して、児童文学を語る上では欠かせない頼田貞二さんの作品の講義も行われました。

 

●頼田貞二(1916~1985)

 児童文学家・翻訳家。石井桃子と並び戦後日本の子どもの本の世界に大きく貢献した。

翻訳、再話に『三びきのやぎのがらがらどん』『ナルニア国ものがたり』『指輪物語』など多数。

 

 講座の風景

 

 「げんきなマドレーヌ」「ひよこのかずはかぞえるな」「チムとゆうかんなせんちょうさん」の三冊の絵本を

題材にワークショップ形式で意見交換を行い発表を行いました。

 

ワークショップ

 

絵本の、ポイント、テーマ、魅力、時代背景などを話し合う

楽しそうな受講生の皆さんの様子、時折笑みもこぼれます。

 

意見交換

 

 真剣に意見交換する受講生の皆さん。

 ワークショップ形式は苦手だという方にも好評な講座でした。

 

 

 

次回以降の予定 

 

☆1018日(火) 第2  昔話絵本

 

言葉で描く・絵で語る

 

  「かさじぞう」「スーホのしろいうま」「ねむりひめ」など

 

 

☆11 1日(火) 第3  絵本から幼年童話へ

 

言葉が織りなす想像力・発達の段階/本が読者に与える感銘の感銘の質について

 

   「雪わたり」「ニルスが出会った物語』「ムギと王さま」など

 

 

 まだまだ「絵本講座」への参加は間に合います。(受講生募集中)

 

【日時並びに会場】 3回とも10時から12時まで 中央公民館視聴覚室

 

 

【対象並びに定員】 一般の方 各回40名程度  託児あり(必ず予約のこと)

 

 

【講師】 町田りん氏 (盛岡大学文学部非常勤講師、実践学園中学高等学校図書館司書)

まちだせんせい 

 

【申し込み】 連続講座ですが、1回だけの受講もできます。各回1週間前までに図書館へ 019-692-5959 

 

 第210/12(水) 第310/25(火)

 

 

 

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