牧草ロールに色鮮やかなメッセージや絵でおもてなし。

2016年9月21日

 9月18日(日)、五区行政区地内の県道雫石東八幡平線沿いで、子どもたちが牧草ロールに、おもてなしメッセージや色鮮やかな絵を描きました。
 これは、西山地区地域づくり会議のメンバーが中心となり、地元の小学生らに声かけをして実施したもので、約40人の参加者は、約250㍍の区間に設置された約150個の牧草ロールに、「ようこそ」などの歓迎のメッセージ、国体のアーチェリー選手や応援する人の絵などを赤・青・黄色などのペンキでカラフルに描きました。
 発起人の一人である鈴木勝さんは「地域との接点をつくる上で、年代を超えた交流をしたいとの思いが始まり。子どもたちが牧草ロールに描いたものには、おもてなし・歓迎・あいさつなどの意味がある。雪が積もった冬季にも映え、町を訪れる人を歓迎できる」と今回の取り組みへの思いを話しました。

 

 

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