新規就農を目指す青年等を応援します

2016年8月2日

新規就農者への支援について

  雫石町では、新規に就農される方に対し、各種支援を行っています。 

青年就農給付金(経営開始型)

 農業を開始してから経営が安定するまでの最長5年間、年間最大150万円を給付します
 

給付要件

 (1)独立・自営就農時の年齢が、原則45歳未満であり、農業経営者となることについての強い意欲を有していること
 (2)独立・自営就農であること
 (3)青年等就農計画の認定を受けていること
 (4)経営の全部又は一部を継承する場合は、継承する農業経営に従事してから5年以内に継承して農業経営を開始し、
   かつ給付期間中に、新規作目の導入、経営の多角化等経営発展に向けた取組を行い、新規参入者と同等の経営
   リスクを負って経営を開始する青年等就農計画であること
 (5)(4)の青年等就農計画が独立・自営就農5年後に農業で生計が成り立つ実現可能な計画であること
 (6)市町村が作成する人・農地プランに位置付けられていること(もしくは位置付けられることが確実であること)
    または、農地中間管理機構から農地を借り受けていること
 (7)生活保護等、生活費を支給する国の他の事業と重複受給でないこと。また、農の雇用事業による助成を受けたこと
   がある農業法人等でないこと
 (8)原則として青年新規就農者ネットワーク(一農ネット)に加入すること
 (9)町税等の滞納が無いこと

 青年就農給付金(1MB)

 

雫石町青年等就農奨励金(町単独事業) 

 

対象

  雫石町内に住所を有し、平成27年4月以降に町内で農業に専業従事する者
 

交付の主な要件

 (1)農業経営者になることについての強い意欲を有し、国の青年等就農給付金制度への移行又は農業経営体としての
   自立を目指す満45歳未満の者
 (2)本人または同一経営体の名義による農林産物の出荷・取引を行い、売上や経費の支出などの経営収支を帳簿で
   管理すること
 (3)農業経営基盤強化促進法第14条の4第1項に規定する青年等就農計画に準じた就農計画を作成し、年間150日以上
   かつ年間1,200時間以上農業生産に従事すること。
 (4)同一経営体の一員として就農する場合は、経営の継承予定時期を決め、原則として家族経営協定を締結し、経営体
   の中での役割分担を明確にすること。
 (5)町内の農業青年団体の活動及び町が指定するセミナー等へ参加し、知識習得やネットワークづくりに積極的に取り組む
   こと。 

交付の対象となる期間

 就農から1年間
 (※2年目以降の交付についても今後検討していきます)

交付金額

 月額 5万円×12か月

 雫石町青年等就農奨励金 

☆雫石町の主な新規就農者への支援策一覧はこちら →  新規就農支援チラシ 


☆関連サイト
  公益社団法人 岩手県農業公社 就農支援部 ホームページ

 

 

また、農地等の手続きについてはこちらをご覧ください。

 

お問い合わせ

農林課
農政グループ
電話:019-692-6493