雫石川河川等災害関連事業完成式が行われました。

2016年4月28日

 4月27日(水)、橋場小学校で「雫石川河川等災害関連事業完成式」が行われました。

 式典には、工事を行った岩手県の関係者、地元住民、橋場小学校の児童など約50人が参加。平成25年8月9日の大雨洪水災害により大きな被害を受けた雫石川の復旧・改良工事の完成を祝いました。

 式では、盛岡地方振興局 浅沼康揮局長が「環境に配慮した自然豊かで親しみのある河川とした」と式辞を述べ、深谷政光町長は「地域にとって安心できる環境となり、心強く思っている」と祝辞を述べました。

 河川敷では、橋場小の児童もお手伝いをして、記念植樹やヤマメの放流も行われました。

 大雨洪水災害時は3年生だった高見唯凛さん(6年生)は、「4年生のときまで河川敷に木がちらかっていたけど、たくさんの人が工事をしてきれいな川にしてくれてありがたいです」と感謝していました。 

 

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