雫石高校で「いのちの授業」が行われました

2016年4月18日

  4月18日(月)、雫石高校で1年生40人と教職員を対象に、「“死にたいくらい”辛くなったときどう生き延びるか?」をテーマに「いのちの授業」が行われました。

 この授業は、未来の風せいわ病院智田文徳理事長が講師を務め、若年層への自殺予防普及啓発を目的に開かれ、同校では昨年に引き続き2回目の開催となりました。

 講師の智田理事長からは、「安心・安全な場所を持つことやコミュニケーションをとること、自分自身を認めることが大切」などの話が生徒らに伝えられました。

 授業の最後には、生徒らが自分自身への頑張りに対する感謝状を作成。「新しい高校生活を頑張っている」などと書かれた感謝状を互いに渡し合いました。

 

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