雫石救助隊冬山訓練会

2016年3月16日

平成28年3月13日(日)に網張温泉スキー場から松川温泉キャンプ場までを会場とし南岩手山岳遭難対策委員会雫石救助隊の主催で、救助隊員、消防署員等の参加者16名で冬山訓練会が開催されました。


訓練では、山岳遭難等の事故発生時に備え、救助隊の敏速な編成及び適切な救助活動を行うため、冬山のコース地形の把握・GPS・ビーコンなどの訓練を行い、参加者相互の技術の向上と情報交換を行いました。

 

・B-CONチェック

B-CONチェック

 

・出発風景

出発風景

 

・シール着脱 

 シール着脱

 

 

冬山は、急激な気象の変化、大雪、雪崩など厳しい自然条件下にあり、どんなに優れた経験や技術、知識を有していても、天候の急変等により遭難事故に結びつく危険性があります。 

登山は計画段階から家に帰るまで、自己責任において行われなければなりません。十分な計画を立てて、安全登山を心掛けましょう。 

また近年スキー場の警告表示等に従わず、コース以外を滑走するいわゆるバックカントリーでの事故が多発している状況です。

バックカントリーは、冬山登山と同様の知識・技能・装備が必要です。安易な行動は慎みましょう。

 

 

冬山関係資料等

 
岩手県警察本部HP 岩手県の主な山岳の冬山情報(平成27年)
http://www2.pref.iwate.jp/~hp0802/oshirase/chiiki/sangaku/sangakusounan.pdf

 

山岳遭難対策中央協議会 冬山登山の警告(H27)(7MB)

お問い合わせ

防災課
電話:019-692-6410