雫石町指定文化財 記念物(植物) 七ツ田の弘法桜

2016年2月23日

 七ツ田の弘法桜(ななつだのこうぼうざくら)

七ツ田の弘法桜.jpg

【所在地】
  雫石町長山

【所有者・管理者名】
  

【指定年月日】
  平成6年7月1日

【目通周囲】
  500cm(平成6年頃調査時)

【高さ】
  約17m(平成6年頃調査時)

【推定樹齢】
  800年(平成6年頃調査時)

【概要】

 盛岡の石割桜と同種のエドヒガンであり、「諸国行脚の途中、この地で休まれた弘法大師が持っていた杖を挿したのが根付いた」という伝説を有する桜の巨木である。
 
 1999年に実施した外科手術の効果によって近年は樹勢が回復し、開花時には毎年多くの観光客の目を楽しませている。