雫石町指定文化財 民俗文化財(無形) 南部雫石茶屋ふくし

2016年2月23日

 南部雫石茶屋ふくし(なんぶしずくいしちゃやふくし)

南部雫石茶屋ふくし.JPG

 

【所在地】
 

【所有者・管理者名】
  安庭民踊省一会

【指定年月日】
  平成19年4月3日


【概要】

 雫石が秋田街道の宿場町であった頃、茶屋女達が酒席で騒ぎ歌として歌っていたものが「南部茶屋節」と呼ばれていた。もともとは、八戸方面で歌われていた「二上り甚句」という唄が内陸に入りこんだもので、いつの頃からか「南部茶屋節」となり、「南部茶屋ふくし」と呼ばれるようになったと言われている。昔は、よしゃれ・お鋳銭坂・茶屋ふくしの三つは、女のたしなみとしてぜひ覚えておくものだと言われた。

<主な公演機会>
・雫石町無形文化財芸能祭(毎年11月23日・雫石町中央公民館)