町特産品 亀甲織のPR動画ができました(ふるさと文化振興基金活用事業)

2016年2月22日

 町では、文化芸術・産業・教育・観光・自然保護など、さまざまな分野で自主的な活動を行う団体を支援するため「ふるさと文化振興基金助成事業」(通称:ふる文)を実施しています。

 27年度採択事業として、設立30周年を迎えたしずくいし麻の会(上野 節子 会長)では「亀甲織」をPRする動画(約8分)を作成しました。

  ふるさと文化振興基金についてはこちらをご覧ください。 → ふるさと文化振興基金助成事業について

 

 岩手県雫石町(しずくいしちょう)には古くから「亀甲織(きっこうおり)」と呼ばれる­独特の織物があります。縦糸を横糸にからませながら織る正六角形の模様が美しく、 通気­性に富んだ麻の織物で、昔は武士が愛用した高価なものでした。大正時代までは広く織ら­れていましたが、継承者が途絶え幻の織物となっていたものを50年ぶりに復元。

 今で­は原料の麻、 カラムシの栽培から染め、製作まで一環して行っています。伝統が培った確かな技と、手­織りの温もりが伝わってくる逸品です。 この 「亀甲織」の素晴らしさ、技術を絶やすことなく、伝承を担っているのが「しずくいし麻の会」です。

 今回作成された映像は、亀甲織りのいわれや製造工程、製品について紹介しており、無料動画視聴サイトYoutubeで見ることができます。 販売会や各種イベントなどでも活用しながら、雫石町と亀甲織をPRしていきます。

 

 「伝統文化の継承 亀甲織」はこちらからご覧いただけます↓    

 


 


 Youtubeページはこちらから → Youtube


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 【問い合わせ先】 しずくいし麻の会 

 〒020-0543  岩手県岩手郡雫石町高前田155 

 農業トレーニングセンター内 ☎019-692-0122

 

 

 

 

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