株式会社岩手銀行と地方創生に関する連携協定を締結しました

2016年2月12日

 2月12日(金)、雫石町と株式会社岩手銀行(田口幸雄代表取締役頭取)は、町役場で地方創生に関する連携協定を締結しました。

 この協定は、平成27年10月に策定した「雫石町まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲げる4つの基本目標「いきいきと仕事のできるまちづくり」、「誰もが住みやすいまちづくり」、「安心して結婚・出産・子育てができるまちづくり」、「特色ある地域づくりとみんなで支え合うまちづくり」に基づき、下記の取組内容に掲げる事項の推進に連携・協力することを目的に締結したものです。

 地方創生に関して、株式会社岩手銀行が岩手県内の地方自治体と結んだ連携協定は、久慈市、花巻市、八幡平市、釜石市に次いで、本町が5番目となります。

 締結式の中で、深谷町長は「力強いバックアップをいただいた。一生懸命、地域発展のために努力していきたい」と述べ、連携協定への期待感を示しました。

 

【連携協定取組内容】

(1)雫石町の6次産業化による農林業の推進に関すること
(2)雫石町における創業支援や事業承継の推進に関すること
(3)雫石町の地域資源を活用した観光業の推進に関すること
(4)雫石町の移住・定住促進に関すること
(5)雫石町の空き家の利活用に関すること
(6)雫石町の生涯活躍のまち(日本版CCRC)事業の推進に関すること
(7)雫石町の結婚支援事業の推進に関すること
(8)雫石町の地域づくり推進に関すること
(9)前各号に掲げるもののほか、目的を達成するために必要と認められる事項

 

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