平成27年度雫石スキーリゾートエリア合同安全祈願祭が開催されました。

2015年12月2日

 12月2日(水)、岩手高原スノーパークで、平成27年度雫石スキーリゾートエリア合同安全祈願祭(雫石スキーリゾートエリア連絡協議会主催)が開催され、関係者約70人が出席し、シーズンの安全とスキー場の盛況を祈願しました。

 雫石スキー場・網張温泉スキー場・岩手高原スノーパークの3スキー場は、平成20年11月に国有林野内の森林環境保全と観光客誘客に向けたさまざまな事業を合同で実施するため、同連絡協議会を設立し、合同での安全祈願祭の開催は今回で8回目となります。

 同連絡協議会の会長を務める休暇村岩手網張温泉の中山広一支配人は「雪が降ってくれれば良いシーズンになる。国体が始まればウインタースポーツに関心が高まると思うので、スキー人口が増えてくれれば」と今期の営業に期待を込めていました。

 今シーズンの営業開始は、3スキー場とも12月12日(土)を予定しています。

 

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