七ツ森小学校児童が自分たちで育てたもち米を販売しました

2015年11月9日

 11月9日(月)10時から、道の駅雫石あねっこで、七ツ森小学校児童が自分たちで育てたもち米を販売しました。

 このもち米は1袋(1kg)400円、「七ツ星」と名付けられ、児童が学校田で心をこめて育てたものです。

 あいにく小雨が降る中でしたが、5年生の児童の「僕たちが育てたもち米はいかがですか」「今日だけの特別販売です」という元気なかけ声に、道の駅を訪れた人々も「雨だけど頑張って。」「とっても元気だね。」と応援し、1袋、2袋と子どもたちから手渡しでもち米を買い求めました。
 なんと、たまたま観光で訪れていた台湾の方も、身振り手振りで子どもたちに話しかけてもち米を購入してくれました。児童はかけ声、お米の渡し方などを自分たちで工夫し、「販売するのはとても楽しい。」「人が来てくれるか心配だったけど、買ってもらえて嬉しい。」と笑顔を見せていました。

  

 

七小.JPG 七小.JPG

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