2018ふれあいトークin雫石が開催されました

2019年1月4日

 12月15日(土)、15人が参加し雫石公民館を会場に「2018ふれあいトークin雫石(雫石町国際交流協会主催)」が開催されました。

 第1部は、町内在住の外国人が参加し、母国自慢の郷土料理による交流会が行われました。カンボジアからの教育実習生6人と町内に嫁いだ中国出身者の方1人の合計7人の外国人が参加しました。参加した7人は同協会が開催する日本語教室に通っています。

 カンボジアの郷土料理では、この日のためにカンボジアから空輸した「ナマズ」を使った丸ごと蒸し焼きあんかけやバナナの包揚げ、ナッツ入り赤飯など多彩な料理がふるまわれました。中国料理では中国北東部の春巻き、地元雫石からは芋の子汁と漬物がふるまわれました。互いの国の食文化の違いを感じながら、おいしい料理を通じ交流を深めました。

 第2部では、「雫石の魅力発信」をテーマに、盛岡で外国人向けのゲストハウスを営むアメリカ人講師による「地元民も知らない雫石の魅力」の事例紹介と外国人向けの情報発信についての意見交換が行われました。講話では、外国人にとって雫石の魅力はアウトドアや渓流釣り、温泉はもちろんキャンプなど多くの魅力があげられるが、交通の確保が課題であることなどが話されました。

 ふれあいトークin雫石は毎年11月~12月に開催されています。

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