絵本で赤ちゃんとしあわせコミュニケーション ブックスタート事業

2015年10月8日

雫石町では、町内在住の10か月になる赤ちゃんと保護者を対象に、「ブックスタート」事業をしています。

 

これは、ブックスタートパック(絵本2冊と絵本バッグ)を10か月のあかちゃんとその保護者に手渡し、絵本をとおして親子のコミュニケーションをはかってもらおうというものです。

絵本は、赤ちゃんにぴったりの絵本を2冊選定。

保健センターで行う10か月検診を利用して、読み聞かせボランティア「おはなしの雫」さんが1組ごとに絵本の読み聞かせを行い、手渡しています。

赤ちゃんたちは、きれいな色彩の楽しいことばの絵本に興味津々。個人差はありますが、とても「お気に入り」になったようで、握ってはなさないお子さんも。

 

赤ちゃんに向く絵本の展示も行っております。

 

10月は2日(金曜日)に保健センターで実施しました。

 

この日は、雫石高校の就業体験の生徒さんも一緒にブックスタートを体験しました。

記録係をしていただいたので、高校生が撮った写真をご覧ください。

 

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お問い合わせ

生涯学習課(図書館)
電話:019-692-5959