「砂防堰堤探検隊」 西根小学校児童が出動!

2015年7月13日

7月3日(金)、西根小学校4年生の児童が火山災害や土砂災害について学習する「砂防堰堤探検隊」に出動しました。

 「砂防堰堤探検隊」は、岩手県と国土交通省岩手河川国道事務所、そして岩手山周辺の市町(八幡平市・滝沢市・雫石町の3市町)が連携。目的は、火山災害や土砂災害の危険性、災害から身を守ることの重要性、そして地域の安全を支える砂防設備について学習することです。八幡平市内の施設で毎年度開催されており、今回で20回目を数えました。

 参加児童は、担当者の説明に真剣に聞き入り、現地見学では災害の恐ろしさ、砂防施設の重要性について学びました。

 

イーハトーブ火山局                                                                 

火山局 挨拶土石流模型実験

 

 

まずは火山局に到着。土石流模型やお菓子を用いたわかりやすい実験で災害への理解を深めました。

 

 

コーラ噴射実験チョコレート噴火実験

 

振動によるコーラの噴火実験!右はココアパウダーにチョコを流し込んで、疑似的にマグマの流れを見る実験。

 

焼走り溶岩流の見学                                                                              

焼走り溶岩流見学焼走り溶岩流 記念撮影

 

みんな真剣に聞いています。溶岩を手に記念撮影。

 

小水無川第一砂防堰堤の見学                                                                        

砂防堰堤 見学砂防堰堤 記念撮影

 

砂防堰堤を見学する子供たち。実際に見るとかなり大きいことが分かります。

 

松川流路工の見学                                                                              

 松川流路工 見学松川流路工2

 

松川流路工の現地確認をする子供たち。

 

閉会式                                                                                                                                                                      

閉会式記念撮影 みんなで

 

最後まで元気よく修了証を受け取る子供たち。

お疲れ様でした。