千葉県富里市と災害時相互応援協定を締結しました。

2015年6月29日

 町は、千葉県富里市と災害時相互応援協定を締結しました。
 富里市には、小岩井農場の経営主であった岩崎久彌氏が晩年を過ごした「旧岩崎家末廣別邸」があり、雫石町とは大正末期頃から、農牧事業の推進において互いに緊密な関係が保たれてきた歴史があります。
 今回、このような所縁により富里市からの要請を受け、6月29日(月)、町役場で「災害時相互応援協定締結式」が開かれました。締結式には、富里市関係者、雫石町関係者らが出席し、相川堅治富里市長と深谷政光町長による協定書署名が行われました。
 この協定は、富里市と雫石町のいずれかで災害が発生した場合に、被害を受けた自治体の要請により、応急対策や復旧対策を円滑に行うために締結されました。協定書に挙げられている応援の種類は次のとおりです。
①食料、飲料水および生活必需物資並びにその供給に必要な資機材の提供
②被災者の救出、医療および防疫並びに施設の応急復旧に必要な物資および資機材の提供
③救援および救助活動に必要な車両などの提供
④救助および応急復旧に必要な職員の派遣
⑤被災者を一時的に収容するための施設の提供
⑥①〜⑤に掲げるもののほか、要請のあった事項

 

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