平成27年5月20日定例記者懇談会を開催しました

2015年5月20日

 平成27年5月20日記者懇談会 

 

 

 

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発表事項要旨 

1.新生「雫石町」60周年記念「雫石町観光写真コンクール」について   

 雫石町は、昭和30年に旧1町3村が合併し、現在の雫石町が誕生してから今年度で60周年を迎えることを記念し、「心に残る一滴(ひとしずく)」をテーマに、雫石町の風景、行祭事、名所、旧跡など、雫石町の魅力が表現された写真を募集する雫石町観光写真コンクールを実施します。

 募集期間は6月1日(月)~9月30日(水)までとなり、プロ・アマ問わず、どなたでもご応募いただけます。入賞作品は、最優秀賞1点、優秀賞3点、入選10点としており、平成27年10月中旬に発表し、入賞詩した作品は60周年記念式典会場等で展示するほか、町のPRに活用してまいります。

 

2.町民向け予算書の作成について  

  雫石町では、今年度も町民に町の予算をわかりやすく説明する『わかりやすいみんなの予算書』を作成します。通常の予算書は「款・項・目・節」の区分と「金額」の記載が主となっており、町民にわかりにくいものとなっていますが、『みんなの予算書』は写真やイラストを使うなどして、財源の内訳や事業の目的・手段などをできるだけわかりやすく表現しており、平成24年度から作成しています。

 この『みんなの予算書』は、5月28日(木)より町ホームページをはじめ役場や中央公民館、各地区公民館でご覧いただけるほか、配布用の概要版も設置いたします。

 

 3.第26回フワラーロードについて

 今年で26回目となる毎年恒例のフラワーロード一斉植栽を、6月7日(日)に行います。

 1993年のアルペンスキー世界選手権大会の開催を契機に始まったこのフラワーロードは、今では雫石の風物詩にもなっており、今年も一般公募、町内の地域コミュニティ組織の皆さんなど約300人の参加を予定しています。

 植栽当日は、午前8時より開会式を役場駐車場で行った後、班ごとに分かれて約1,000個のプランターにベゴニアを植栽し、国道46号雫石バイパス沿線約5.5kmの両側歩道と町役場までの町道を花で飾ります。なお、当日は第2回の軽トラ市も開催されることから、植栽終了後にはぜひ軽トラ市にも足を運んでいただきたいと考えています。 

 

4.駒ヶ岳山開きについて

 夏山シーズンの幕開けとして、6月1日(月)に駒ヶ岳山開きを実施します。

 毎年の恒例行事となっているこの山開きは、山の安全祈願と清掃活動を目的に、秋田県仙北市と合同で実施しており、午前8時より国見温泉登山口で神事を行い、その後、記念登山を9時より開始します。

 その後、山頂で仙北市登山隊と合流し、ピッケル交換が行われる山頂交歓会を12時から予定しています。

 

 5.第13回雫石町民劇場脚本募集について

  今年度で第13回目となる雫石町民劇場を、昨年、一昨年に引き続き一般公募の脚本により上演することになりました。

 この町民劇場は、住民の創意に基づいた町民参加の手作り演劇の制作と公演を通じ、地域文化の振興を図り、潤いのあるまちづくりに貢献することを目的に講演を続けてきており、今年度は平成28年2月13日(土)・14日(日)の2日間上演します。

 脚本への応募資格は年齢・性別・職業を問わずどなたでも応募でき、町民劇場の趣旨に沿ったものであれば、テーマは自由となっています。

 

 6.雫石中学校国道46号清掃活動について

 雫石中学校3年生による国道46号清掃活動を5月29日(金)に行います。

 今年で38回目となるこの活動は、昭和53年5月より実施しているもので、雫石中学校の代表的な行事の一つとなっています。

 当日は午後1時25分より中学校校庭で開会式を行った後、3年生149名が8班に分かれて、仙岩トンネル周辺から雫石バイパス西口までの国道のゴミ収集を行います。

    

配布資料

・平成27年度雫石町消防操法等協議会について

・山菜取り遭難防止啓発活動について

・放射性物質の測定結果について

・主要行事予定表 

 

発表事項への質疑応答

 

1.新生「雫石町」60周年記念「雫石町観光写真コンクール」について

 

Q 副賞は何か。また、他に60周年を記念して企画していることはあるか。

A 副賞は協賛の各施設の入場券や入園券となる予定。記念事業は総務課で担当しており、11月の実施を予定しているが、内容については鋭意詰めているところである。

 

Q これまでも町民等を対象とした類似の写真コンクールを行ったことはあるか。あればこれまでとの違いを知りたい。

A 10年前の町政50周年の際にも写真コンクールを実施し、それを契機として5年に1度開催している。違いとしては、初回(平成17年度・50周年)は風景や名所を対象に、観光素材を

      吸い上げるようなかたちで募集したが、2回目(平成22年度)は旅情フォトコンテストということで、雫石の旅をテーマに実施した。初回から10年経過しているので、観光資源の再発見、

     掘り起こしということで10年前と同じ形態での実施としたものである。

 

Q 過去の応募数についてはどうか。

A 初回は52名から142点、2回目は54名から157点の応募があった。

  

2.町民向け予算書の作成について 記者懇談会.jpg

  

 特になし

 

3.第26回フワラーロードについて

 

 特になし

 

4.駒ヶ岳山開きについて

 

Q 今回は町長も登山に参加するか。

A 駒ヶ岳は緩くて長い山。今回の駒ヶ岳は登らないが、7月1日の岩手山山開きに参加する予定である。岩手山は今年で4回目となり、周辺市町村の首長さんも参加される。

 

5.第13回雫石町民劇場脚本募集について

 

Q 昨年度の応募件数は。

A 3本の脚本応募があった。

 

6.雫石中学校国道46号清掃活動について

 

 特になし

  

配布資料その他当日質問について                

  

●山菜取り遭難防止啓発活動について

 

Q 山岳救助隊に関連して、山菜取りで入山した方の被害や遭難の状況はどうか。

A 最近はないが、平成22~23年には国見方面で数件発生。網張の奥産道でも一時遭難ということがあった。注意と啓発をお願いしたい。

 

 ●その他 

 

Q 櫻田副町長は任期満了により勇退とのことであるが、後任についてはどのような人材をいつまでに登用する考えか。

A 6月5日をもって任期満了となるが、後任の人選についてはまったく白紙である。長引かせることはできないので、6月議会までに上程できるようにする。

 

Q 櫻田副町長は(株)しずくいしの経営にも携わり、経営手腕に長けた方ということで、観光政策や地場産品の振興、また豪雨災害の復興にも尽力されたと伺っている。

       後任としてはどのような方がふさわしいと考えているか。

A 櫻田副町長のように経験豊富な方、町を引っ張っていく方。雫石をよく知っていて、これからの地方創生などさまざまな計画立案を行い、行政の方向性や姿勢があり、

       職員のリーダーとしての資質を備えた方を選んでいきたい。

 

 

Q 人選については、役場内か民間か?

A それも含めてこれから考えていく。

 

 

Q 知事選、県議選が近づいているが、町長のスタンスは?

A 自身は町政でいっぱいである。町内で県議選は2人の方が、との情報がある。県政とのパイプ役としては町内からも必要であるが、今後の動向を注視していく。  

   

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