しずくいし地域づくりフォーラム2015が開催されました。

2015年5月19日

 5月16日(土)、町中央公民館でしずくいし地域づくりフォーラム2015が開催されました。

 フォーラム開会に先立ち、深谷町長が、人口減少に負けない「地域で支えあう力」の強化の重要性などについて挨拶。

 岩手大学農学部 広田純一教授による基調講演では、「協働のまちづくりと地域力の向上」と題して、県内での事例や雫石町の人口予測データなどをもとに、協働のまちづくりや、地域力の高め方などについてご講演いただきました。

 講演の最後には、「『良い地域』とは『腹をくくれている地域』。ないものねだりをせず、あるものを生かしながらこの土地で暮らしていく覚悟がある地域のこと。縁あって暮らすことになった地域を大切に」という人口減少に負けない地域づくりへのメッセージをいただきました。

 また、住民と行政をつなぐ中間支援組織としての立場から、いちのせき市民活動センター小野寺浩樹センター長から、一関市の住民協働の推進体制について紹介されました。

 約200名の参加者は、住民と行政が対等の立場で課題解決を行っていく地域づくりのあり方についての発表に、熱心に耳を傾けていました。

 

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