雫石高校で「いのちの授業」が行われました

2015年4月16日

  4月15日(水)、雫石高校で一年生を対象に「いのちの授業」として「いのちの危機を乗り越えるために」と題した講演が行われました。

 講師の未来の風せいわ病院智田文徳理事長が、「安心・安全な場所を持つことやコミュニケーションをとること大切。これからの3年間、他の人の良さを見つけ、認め合ってほしい」と伝えると、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

 授業を受けた生徒からは「お互いを認め合うことが大切だとわかった」などの感想が聞かれました。
 この命の授業は、若年時からの自殺予防対策や思春期の心の健康づくりを目的に、雫石中学校でも一年生を対象に毎年行われています。

 

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