国体アーチェリー競技審判養成事業が開催されました

2015年4月15日

 平成28年度開催となる希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の当町開催種目であるアーチェリー競技の新規3級審判員の資格取得を目的として

4月12日(日)、町営体育館にて、(公社)全日本アーチェリー連盟公認3級審判員資格新規取得講習会(平成27年度代1回審判員養成講座)が開催され、

新規審判資格取得者7名のほか、協会員11名が参加しました。

 講習会は、岩手県アーチェリー協会が主管・講師となり、アーチェリーの起こりや歴史、競技としての発達や日本におけるアーチェリー競技の普及について、

スライドを利用してわかりやすい解説が行われたほか、レジュメやルールブックを用いての安全確保や競技ルールの概要、審判員としての心構えに関する指導、

平成26年度に長崎県佐世保市で開催された長崎がんばらんば国体アーチェリー競技の競技風景や会場内についての報告が行われました。

 参加者からは「解説内容が分かりやすかった」「スライドを見る中で国体やアーチェリー競技のイメージがついてきた」といった感想がありました。

 講習会参加者は、本年8月開催となる「第42回東北総合体育大会アーチェリー競技会 兼 第70回国民体育大会東北ブロック大会

(希望郷いわて国体アーチェリー競技リハーサル大会)兼 第45回東北アーチェリー選手権」や平成28年度開催となる希望郷いわて国体・希望郷いわて大会

本大会の開催に向け、今後、県内開催の各競技での審判員従事により実地研修を重ねていきます。

 今後も継続して、国体開催に向けた講習会を開催していく予定ですので、町民の皆さんにも気軽に参加いただけるよう、また審判員以外でもいわて国体や

全国障がい者スポーツ大会に携わることができるよう講習会等の情報を発信していきます。

 

 ▼講習の様子                                              

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▼新規審判資格取得者を対象とした競技ルールの解説

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▼スライドを使った歴史説明

②スライドを使ったアーチェリーの歴史解説_(640x479).jpg