地域コミュニティ形成推進事業 活動事業について

2015年4月2日

◎基本事業 ・・・交付金の対象となる事業 

(1)自主防災活動事業  (活動担当課:防災課)

1)自主防災活動体制づくり

 …初期消火班、情報伝達班、救出救護班、避難誘導班、給食給水班など

2)防災に関する知識の普及・啓発(※年1回以上)

 …防災講習会の開催や啓発チラシの配布など、防災に関する正しい知識を身につけます。

3)防災訓練の実施(※年1回以上)

 …初期消火や情報伝達、避難誘導、救出救護、給食給水訓練などを行い、災害時の活動や行動を確認します。

4)要支援者の把握

 …乳幼児や高齢者、障がい者、傷病者、外国人など避難の介助を必要とする人を把握しておきます。

5)地域内の安全点検

 …地域の危険な場所、防災設備、避難場所などを確認しておきます。

6)防災資機材の備蓄と管理(※年1回以上)

 …防災活動に必要な資機材を備え、定期的に点検を行い、いつでも活用できるように使い方を覚えます。

 

※自主防災活動に取り組む自治会などに、希望する防災資機材を、次の表に掲げる区分に応じ、その金額の範囲内で現物支給します。
 (初年度のみ。また、資機材の詳細を掲載した「カタログ」も用意しています)

 

区分(自治会などの世帯数)金額(上限)
100世帯未満 200,000円
100世帯以上200世帯未満 250,000円
200世帯以上 300,000円

 

 【様式ダウンロード】

自主防災組織細則 備蓄防災資機材(別紙3) 防災資機材の保管場所を表す図書

 

 

雫石町防災資機材交付申請書(様式第8号)(17KB)防災訓練等実施申請書(様式第1号)自主防災会防災訓練実施要領

 

 

(2)地域福祉活動事業  (活動担当課:総合福祉課)

 

 1)避難行動要支援者名簿の管理

 地区担当民生委員や地域の人たちからの情報に基づき、町作成した避難行動要支援者名簿の管理をお願いします。

 個人情報保護に留意し、有事に備えて保管してください。

 

 2)お互いさま情報交換会の実施

  ①お互いさま情報交換会を年1回実施してください。実施の際はお互い様情報交換会実施申請書を作成し、役場総合福祉課提出してください。

  ②避難行動要支援者名簿に基づき、住宅地図を用いて要支援者宅から一時避難場所までの避難経路を示したマップを作成し、町役場に提出します。

  ③要支援者の見守りなど、地域の支えあい活動のほか、福祉や健康に関して民生委員や町役場との情報交換を行います。

   ◆お互いさま情報交換会実施申請書.doc(41KB) 

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お問い合わせ

企画財政課
地域づくり推進室
電話:019-601-5419