小岩井乳業株式会社が「プラズマ乳酸菌のむヨーグルト」を無償で提供

2015年1月23日

 1月19日(月)から、小岩井乳業株式会社より、雫石町内の小中学校(小学校10校と中学校1校、合計児童生徒数1,253人)に、風邪やインフルエンザ感染に予防効果が期待される「プラズマ乳酸菌のむヨーグルト」を無償で提供していただいています。

 これは、小岩井とゆかりが深い町内の小中学校に通う児童生徒の健康づくりをサポートする目的で、昨年に引き続き行われているもので、3月20日までの毎週、月・水・金曜日の給食時または業間休みに、期間合計約32,000本の無償提供が予定されています。

 1月23日(金)、取材で訪れた七ツ森小学校(児童数93人)の内田孝次校長は「感謝しています。七ツ森小学校は前身が旧小岩井小学校であり、小岩井農場の一部が学区でもあるので、小岩井さんとは歴史的にも地域的にも深いつながりがあります。また、普段から学校給食で小岩井牛乳を飲むなど身近に感じており、こうした地元産業とのつながりを身近に体験することができるよい機会と感じています」と話しました。

 業間休みにヨーグルトを飲んだ1年生の児童からは「あまくておいしい」などの感想が聞かれました。


【プラズマ乳酸菌とは】
・「プラズマ乳酸菌」は、身体を守る上で重要な役割を果たしているプラズマ細胞(プラズマサイトイド樹状細胞)にちなんで命名されました。
・キリン株式会社と小岩井乳業株式会社が共同研究を実施しており、2011年3月、2013年3月の農芸化学学会や2012年11月のウィルス学会などにおいて研究成果の発表を行っている乳酸菌です。
・通常はチーズ製造に使われる菌種で、のむヨーグルトとしては小岩井乳業がはじめて製品化しました。

 

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