平成26年度雫石町教育振興運動実践交流会が開催されました。

2014年12月6日

 12月6日(土)、雫石町中央公民館野菊ホールにて、平成26年度雫石町教育振興運動実践交流会(雫石町教育振興運動推進協議会主催)が開催されました。 

 この交流会は、雫石町の子どもが健やかに成長していくよう、地域ぐるみで教育振興運動を進めるために、学校、父母、地域民が一緒に子どもの教育環境整備を考える場として毎年開催されているものです。

 この日は、家読標語コンクール入賞者の表彰や七ツ森小学校実践区・雫石高等学校実践区による実践報告、独立行政法人国立病院機構仙台医療センター小児科非常勤医師 田澤 雄作 氏による「世界一寂しい世界一自分に自信がない日本の子どもたち:テレビ・ゲーム・スマホの光と影」と題した講演が行われました。

 実践報告では、七ツ森小学校実践区が、創立30周年を記念して行ったオキナグサの植栽、さんさ踊り、稲作体験活動、伝統の金管バンドなどの取り組みについて、雫石高等学校実践区が、地区唯一の高校として魅力ある学校作りを進める教育活動や伝統として根付いている郷土芸能委員会の活動などについて報告を行いました。

 講演会では、田澤雄作氏が医学的な見地から、子どもが過剰に映像メディアと接触することの危険性や心身に及ぼす悪影響について、実例をあげながら講演されました。


【参考】独立行政法人 国立病院機構 仙台医療センターホームページ
「テレビ・ビデオ・ゲームの影響を考えよう」 http://www.snh.go.jp/Subject/07/pediatrics.html

 


家読標語コンクール入賞者表彰


七ツ森小学校実践区の実践報告


雫石高校実践区の実践報告


田澤雄作氏による講演会

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雫石町役場