岩手県「食の匠」に中川フミ子さんが認定されました

2016年12月5日

 平成28年度の岩手県食の匠に、雫石町の「中川フミ子さん、料理名:かまやき」が認定されました。

 「かまやき」とは、米粉を練った生地にクルミなどを混ぜた味噌あんが入っている素朴な味のお菓子です。

 中川さんは12月5日、町役場を訪れ深谷町長にその認定を報告。認定された感想を「まさか貰えると思わなかった。周りのおかげです。若い人たちにも伝えていきたい」と述べました。

 食の匠認定制度は、長年培われてきた地域の食文化や郷土食に関する知識・技術を受け継ぎ、その情報発信と次代への伝承ができる人を「食の匠」として認定し、その活動を促進することを目的に実施されています。

 雫石町内では現在、10人が認定を受けています。

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