雫石中学校家庭科部がいわての恵みで”おもてなし”料理コンテスト主食の部で銅賞を受賞しました。

2014年11月8日

 希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の参加者を食の面からおもてなしし、全国にいわての食の魅力を発信することを目的に、全県でレシピ募集が行われた「いわての恵みで”おもてなし”料理コンテスト」主食の部で、雫石中学校家庭科部が銅賞を受賞しました。 

 (1)主食の部、(2)おかず・汁物の部、(3)おやつ・デザートの部の全3部門で合計118点の応募があった中、同校家庭科部は地元の雫石牛を用いた「雫石牛の炊き込みごはん”牛めし”」を出品し、1次審査(書類審査)を通過し、2次審査(調理審査)の結果、見事受賞を果たしました。

 同校家庭科部員からは「地元の高級食材である雫石牛が入った牛丼ならぬ牛めし。アピールポイントとしては、作り方が簡単で美味しいこと、高級食材の雫石牛が入っているのに、4人前で2,000円を切るように食材を選んで購入したこと。工夫した点は、食べやすいように食材の大きさを揃え、人参やインゲンを入れ、彩りを良くするようにした。2次審査では、練習の時より米の量が多く、薄味になってしまったので、まさか賞が取れるとは思っていなかった。銅賞受賞という結果にはびっくりした。岩手国体の際には、来県する皆さんにぜひ食べてもらいたい」との感想がありました。

 

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