登山安全啓発緊急活動が行われました

2014年10月5日

 10月5日(日)、登山安全啓発緊急活動が行われました。

 この緊急活動は、御嶽山の噴火を踏まえ、岩手山や駒ヶ岳の登山者に対し、「もしも」の事態に備えて登山者名簿の提出などを呼びかけることにより、安全意識の向上と事故・被害抑止を目的として、登山口のある雫石町、八幡平市、滝沢市、仙北市のほか、盛岡西警察署、岩手警察署、仙北警察署、南岩手山岳遭難対策委員会、八幡平遭難対策委員会、仙北市遭難対策委員会が合同で一斉に行ったものです。

 当町では、岩手山の網張登山口と御神坂登山口、駒ヶ岳の国見登山口で啓発看板の設置と、登山者へのチラシ配布を行ったほか、登山者名簿投函箱が設置されている他の登山口にも啓発看板を設置しました。

 「もしも」の事態に備えて、登山の際は「登山者名簿の提出」、下山の際は「下山届」を登山口設置のポストに入れましょう。

 また、気象情報や火山情報を確認するとともに、自らの安全を守るため、登山の装備は万全にしましょう。


※盛岡地方気象台のホームページに火山登山者向けの情報提供ページがあり、個々の火山毎に気象庁が発表している火山情報が確認できます。 【火山登山者向けの情報提供ページはこちら

 

登山安全啓発緊急活動

 

登山者へ配布したチラシ(表面)

【登山者へ配布したチラシ(表面) PDF:80KB】

 

登山者へ配布したチラシ(裏面)

【登山者へ配布したチラシ(裏面) PDF:384KB】

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雫石町役場