「第1回戸沢サミットin高萩」が開催されました

2013年10月26日

10月26日(土)、茨城県高萩市文化会館で、「第1回戸沢サミットin高萩」が開催され、関係者ら約600人が参加しました。

このサミットは、出羽の戦国武将の子として生まれ、戦国時代から江戸時代草創期にかけて常陸国松岡藩の藩主を経て新庄藩祖となった近代大名の戸沢政盛公(1585-1648)にゆかりのある5つの自治体※により初めて開催されたもので、基調講演やパネルディスカッション、サミット宣言が行われました。

サミット宣言は、「戸沢家の歴史を顕彰し、まちの誇りと郷土愛を育む」、「戸沢家の歴史を途絶えることなく、子々孫々へ伝える」、「歴史を共有する都市として、今後相互に協力し、さらなる関係の拡大と互いの発展を目指す」の3項目で、高萩市長が参加者の前で発表し了承されました。

また、大規模災害時に支援物資の提供や職員の派遣などが盛り込まれた災害時相互応援協定が5市町で締結されました。

戸沢サミットは、各市町の持ち回りで毎年の開催が予定されており、次回は新庄市で開催予定です。

※参加自治体

  • 茨城県 高萩市
  • 茨城県 小美玉市
  • 山形県 新庄市
  • 秋田県 仙北市
  • 雫石町(雫石町は戸沢家発祥の地といわれ、西安庭の沼田神社に戸沢公がまつられています。また雫石城は、約800年前に戸沢氏によって築城されたとも伝えられています。)

 

パネルディスカッションの様子
パネルディスカッションの様子

大規模災害時における相互応援協定の締結
大規模災害時における相互応援協定の締結


 

 

当日参加した史談会など町内関係者
当日参加した史談会など町内関係者

 


 

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電話:019-692-6409