雫石診療所の概要

2014年12月23日

沿革

当診療所は、昭和33年に「国保直営雫石診療所」として開所しました。その後、昭和38年に「雫石町立雫石病院」に名称変更し、昭和47年4月に現在の駐車場に病院施設が完成しました。昭和62年にそれまで10床あった伝染病床を廃止して一般病床55床としました.

平成19年4月からはベット数19床の有床診療所として運営しています。

平成22年1月に現在の「雫石町健康センター」の本棟が完成し、センター内に移転、健康センターは保健センターと渡り廊下でつながり、駐車場等の外構工事を終えてその年の8月に落成しました。

その後、「健康センター」は保健・医療・福祉の連携の拠点中核施設として、使用されています。

 

経営理念

「信頼」「安心」「連携」の医療

私たちは、
町民の皆様の「かかりつけ医」としての機能を担います。

私たちは、
町民の皆様へ「保健・福祉」と連携した医療サービスを提供します。

 

施設の概要

健康センター1F 鉄筋コンクリート造 (診療所・包括支援センター・健康推進課)
健康センター2F  鉄骨造       ( 一般病床 19床)
健康センターB1(受水槽)

合計    建物延べ面積     2250.47m<sup>2</sup>

付帯施設

チップボイラー
駐車場        約74台収容(人にやさしい駐車場完備)
駐輪場有
生活関連施設     自動販売機、コイン洗濯機・乾燥機、だれでもトイレ(オストメイト、おむつ替えシート、幼児トイレ有)、所内バリアフリー

 

X線装置、内視鏡装置、超音波診断装置、心電計、自動血球分析装置、生化学自動分析装置 血圧脈波装置

 

施設基準

有床診療所入院基本料1、入院時食事療養、褥瘡患者管理加算、電子化加算、医療安全管理体制、所内感染防止対策

お問い合わせ

雫石診療所
電話:019-692-3155
ファクシミリ:019-692-3157