施策大綱

2014年12月9日

目指す将来像を実現するための5つの施策大綱

 

施策大綱

 

1、環境を守り育てるまち

  • 豊かな自然を保全し活用するまちづくり
  • 地球にやさしいエコなまちづくり

 

2、心豊かに暮らせるまち

  • 未来を担う子どもたちの生きる力を育むまちづくり
  • いきいきと輝く生涯学習のまちづくり
  • 歴史文化を継承し多様な文化芸術とふれあうまちづくり

 

3、健やかでやすらぎあるまち

  • 体と心の健康を支えるまちづくり
  • 誰もがいきいきと暮らせるまちづくり

 

4、産業力を高め合い活力みなぎるまち

  • 持続的に発展可能で魅力的な農林業を展開するまちづくり
  • 地域資源を活かした魅力あふれる観光のまちづくり
  • 特性を活かした地域産業と魅力的な商業のまちづくり

 

5、安全に安心して暮らせるまち

  • 犯罪や事故がなく災害に強いまちづくり
  • 快適で便利な住環境が整うまちづくり

 

施策の推進

 

1、情報公開の徹底と住民参画の推進

  • まちづくりの現状と課題を共有するため、行政情報を分かりやすく提供
  • 地域コミュニティ組織の拡大と、地域課題の解決に向けた取り組みの推進
  • 住民の意向を的確に反映できる仕組みの構築による「新しい雫石」の実現
  • 女性の意見をより一層反映させるため、女性がまちづくり活動に参画しやすい環境づくり

 

2、効率的な行財政運営の推進

  • 新たな自主財源の確保などによる歳入の確保と、長期的な視点での計画的な財政運営の実行
  • 身の丈に合った計画的で効率的な事業の推進による健全な財政運営の実行
  • 政策評価を活用した事業効果の検証と行政コストの低下による財政の健全化

 

3、行政改革による質の高い住民サービスの提供

  • 職員の意識改革と研修制度等の充実による、社会変化に的確に対応できる職員の育成
  • 柔軟で機能的な組織体制の整備と、効率的な行政運営に向けた適正な定員管理
  • 住民に一番身近な窓口サービスの改善と、申請手続きの電子化などの環境整備

 

計画の評価と検証

総合計画を着実に推進するために、「計画(Plan)→実施(Do)→評価(Check)→改善(Action)」のマネジメントサイクルの考えを基本とする政策評価の手法により総合計画の達成度を評価・検証します。また、評価結果に基づき事務事業を見直し、実施計画へと毎年反映させていきます。

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