総合計画について

2014年12月9日

みんなが主役 誇らしく心豊かなまち しずくいし ~第二次雫石町総合計画~

 

総合計画とは

「総合計画」とは、よりよい“まちづくり”を総合的かつ計画的に推進するための基本方針としての役割を持つものであり、市町村の「最上位計画」と位置づけられています。
まちの目指すべき将来像とその実現のための基本的な方向や施策等を示し、住民の皆さまの理解、協力を得ながら"住民主役のまちづくり"を推進するための指針となるものです。

 

雫石町における総合計画は

雫石町では、平成23年度から平成31年度までの9年間を計画期間とする「第二次雫石町総合計画」に基づき、住みよいまちづくりに努めてまいります。 この「第二次雫石町総合計画」により、雫石町が今後目指すべき方向性を明らかにし、町民の皆さんが暮らしやすい、いきいきとした雫石町をつくっていくための基本方針として、各分野における施策をそれぞれ関連づけて総合的にまちづくりを展開していきます。

 

総合計画の構成

総合計画の構成は、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」の3構成となっています。

  • 「基本構想」・・・町の将来像及びこれを達成するための施策の大綱を示した計画。目標年次は平成31年度(9年後)です。
  • 「基本計画」・・・基本構想を実現するため、施策別に策定される総合的かつ具体的な計画。計画期間は前期5年、後期4年です。
  • 「実施計画」・・・基本計画に掲げた施策を実行するための具体的な事業等を示した計画。期間は3年間とし毎年策定します。

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