大雨洪水災害の被害に遭った池からスイレンの花が咲きました。

2014年7月3日

 昨年8月9日に雫石町を襲った大雨洪水災害では、新田博保さん宅は床の高さまで冠水する大きな被害に遭いました。敷地内にある池も水流に飲み込まれ、飼っていた魚とともに新田さんが30年間育ててきたスイレンも流されてしまいました。

 新田さんは、すべて流されたものと落胆していましたが、ことしの6月末ごろから、ひとつふたつと以前と同じように花が咲き始めました。流されたと思っていたスイレンは、根を力強く張り、いつもの年と変わらず開花の時期を待っていたようです。

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