雫石中学校でキャップハンディ体験を行いました。

2014年6月27日

 6月27日(金)に雫石中学校3年生の皆さんがキャップハンディ体験を行いました。これは、7月に行われる介護施設などへの訪問に合わせ、体の不自由な方が、普段どのように感じて、どのような生活をしているのか、疑似体験を通して生徒たちに考えてもらう場として、毎年中学校が実施しているものです。

 はじめに、岩手県社会福祉協議会地域活動センターの方から「自分達はなぜキャップハンディ体験をするのか?障害者、高齢者の人達は、普段こんなことが困るのではないか?ということを考えながら体験してほしい」との説明があり、車いす、白杖それぞれに分かれて体験を行いました。

 体験を終えた生徒からは「体の不自由な人の気持ちがわかりました。この体験をこれからの活動に活かしていきたいです。」などの感想が寄せられました。

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