雫石町健康センターで花苗の植栽を行いました。

2014年6月10日

 6月10日(火)、雫石診療所(秋山法宏 所長)の医師と看護師が中心になり、雫石町健康センター2階のベランダに花を植えました。
 医師と看護師は、患者さんとそのご家族の方々が季節感を味わい、早く元気になってくれるよう願い、また、センター前を通る人たちの心に潤いを与えたいと考え、1苗ずつ心を込めて植えました。

 この日植えられた「マリーゴールド」、「ガザニア」、「ビンカ」、「コリウス」、「ジニア」など多種の花々は医師と看護師が担当制で手入れを行うことになっていて、最盛期には大輪の花を咲かせます。

 一般の方は、このベランダに入ることはできませんが、花が生長すれば、センター南側の道路から眺めることができるようになります。

 「(黄色い)マリーゴールド」と「コリウス」の花言葉は「健康」
 「サルビア」の花言葉は「家族愛、エネルギー、すべてよし」


花を植える町田孝副所長と看護師の皆さん


色々な種類の花を植えました


健康センター南側ベランダからの眺め
健康センター南側ベランダからの眺め

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