遺族基礎年金を受けるために

2014年12月5日

遺族基礎年金とは

国民年金加入中の被保険者または老齢基礎年金を受ける資格期間(原則として25年)を満たした方が死亡したとき、その方によって生計を維持されていた「子のある妻」または「子」に、子が18歳に達する年度末になるまで(1級・2級の障害のある場合は20歳になるまで)支給されます。

※妻のみまたは、夫には適用になりません

 

子のある妻に支給される年金額

遺族基礎年金額は778,500円です。子の加算額を加えると、次のとおりです。

子の数基本の年金額子の加算額合計
1人のとき 778,500円 224,000円 1,002,500円
2人のとき 778,500円 448,000円 1,226,500円
3人のとき 778,500円 522,600円 1,301,100円
4人以上 778,500円 3人のときの額に1人につき74,600円を加算

 

子のみの場合に支給される年金額

 

子の数基本の年金額加算額合計
1人のとき 778,500円 778,500円
2人のとき 778,500円 224,000円 1,002,500円
3人のとき 778,500円 298,600円 1,077,100円
4人以上 778,500円 3人のときの額に1人につき74,600円を加算

 

年金を受けるために必要な書類

  • 年金手帳、基礎年金番号通知書(故人と請求者のもの)
  • 戸籍謄本(故人と請求者のもの)
  • 住民票(故人と請求者のもの)
  • 年金証書
  • 請求者の所得証明書(非課税証明書)
  • 在学証明書(18歳未満の子がいるとき)
  • 死亡診断書
  • 診断書(20歳未満の障害の子がいるとき)
  • 通帳
  • 印鑑

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お問い合わせ

町民課
電話:019-692-6478