障害基礎年金を受けるためには

2014年12月5日

障害基礎年金とは

国民年金加入中などに、病気やケガで障害等級に該当する程度の障害を負ったときに受けられる年金です。

 

障害基礎年金の該当要件

 

次の3つの要件のうち、いずれかに該当しますか? いいえ
障害基礎年金を受けられません
初診日の要件 【1】国民年金の加入中に初診日がある。
【2】以前に国民年金被保険者だった人で日本に住所があり、60歳以上65歳未満の期間に初診日がある。
【3】20歳前に初診日がある。
※初診日とは、障害の原因となった病気やケガで初めて医師の診断を受けた日のことです。
はい ↓  
次の2つの要件のうち、いずれかに該当しますか? いいえ
保険料の納付要件 【1】初診日のある月の前々月までの被保険者期間のうち保険料を納めた期間(免除期間、学生納付特例期間を含む)が2/3以上ある。
【2】初診日のある月の前々月以前における直近の被保険者期間までの過去1年間に保険料の未納がない。
注意 初診日の前日において判断します。ケガや病気になった後で保険料を納めてもその分は上記の要件に算入されません。
※初診日とは、障害の原因となった病気やケガで初めて医師の診断を受けた日のことです。
はい ↓  
次の2つの要件のうち、いずれかに該当しますか? いいえ
障害の状態  【1】障害認定日(20歳前に障害認定日がある場合は20歳になったとき)において「1級」「2級」の障害の状態である。
【2】障害認定日以降65歳になるまでに「1級」「2級」の障害の状態である。(65歳になる誕生日の前々日までに請求することが必要です)
※障害認定日とは、初診日から1年6ヶ月を経過した日、またはその期間内に症状が固定した日のことです。
※「1級」「2級」とは、国民年金法で認められた等級のことです。身体障害者手帳の等級とは異なります。
はい ↓    
障害基礎年金を受けられる    

 

障害年金受給金額

 

障害基礎年金の年金額子の加算
1級障害・・年額973,100円 第1子・第2子(1人につき)・・224,000円
2級障害・・年額778,500円 第3子以降(1人につき)・・74,600円

※生計を共にする子がいる場合は子の人数によって加算されます。子とは、18歳到達年度末までの子、または20歳未満で1級・2級の障害のある子のことです。

 

特別障害給付金制度について

平成17年4月から、国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障害者の方について、国民年金制度の発展過程において生じた特別な事情にかんがみ、福祉的措置として「特別障害給付金制度」が創設されました。詳しくは担当窓口へお問い合わせください。

 

年金を受けるために必要な書類

  • 年金手帳
  • 印鑑
  • 預金通帳
  • 住民票
  • 裁定請求書
  • 受診状況等申立書
  • 診断書

※その方によって必要な書類が増える場合もあります。

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お問い合わせ

町民課
電話:019-692-6478