花と緑のまちづくりとは?

2014年12月3日

花と緑のまちづくりとは…

また、雫石の美しい景観を今後も永続的に保持・形成するためには、町民一人ひとりが意識をもち、住民の活力を活かして行政と住民が共に進む、協働の体制で推進することが不可欠です。 雫石の将来像を見据えた雫石型の「花と緑のまちづくり」を、行政と住民が協働の体制で推進し、「360° どんでした 雫石 ~花と緑でひとづくり・まちづくり~」の実現を目指すものです。 平成20年度に「雫石町花と緑のまちづくり基本構想」を策定し、現在はその基本構想に基づいた実施計画ににより事業を展開しています。

 

平成25年度 花と緑のまちづくり事業

 

国道46号フラワーロード

今年で24回目。今年度は6月2日に一斉植栽を行いました。植栽したベゴニアは例年11月頃まで咲いています。

地域植栽

小中学校・保育施設等に花苗を配布しています。

花と緑のまちづくりモデル事業

交流・定住促進、将来的には6次産業化を目指し、南畑コテージむらにバラを植栽しています。

花と緑のまちづくり推進委員会

「花と緑のまちづくり実施計画」の進捗管理等を行います。

駅前花壇

町の玄関口の一つである雫石駅前の花壇管理を駅前町内会の皆さんに委託し、景観美化を図ります。

 

※「花と緑」の取り組みは、生命を慈しみ、自然と調和した美しい景観環境を育む心を養い、郷土を愛するひとづくりと地域の結っこの醸成、さらには、美しい景観をさらに磨き、地域に活力をもたらす「まちづくり」につなげることができます。

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地域整備課